文章・会話を書くこと、読ませることvol.2
さばーえる へーる!素人です。
本日は前回に引き続き文章・会話の基礎です、前回の続きですね。
前回は文章・会話の基礎の中の一つを書かせていただきました、今回は残りを書いていくです。
と、その前に、4Gamer.netにてこのような記事を見つけましたので貼らせていただきます、作り手の方々にとってハッとさせられることがあるかもしれません。
「だから,日本の深夜アニメはつまらない」ガンダムの父・富野由悠季氏の講演をムービー込みで掲載
アニメでも漫画でもゲームでも、似たようなものです。
絵や音楽に携わっている方に役に立つかどうかはわかりませんが、一度見てみてはいかがでしょうか?
ちなみにこれが全てというわけではありません、というよりもこれが絶対!というものは無いのです。
あくまで考え方の一つとして、見てくださいね、この記事も、自分のブログも。
さて、本題の方に移りましょうか。
さて、前回どこまで書きましたか、復習がてらに書きましょう。
物語の根本は『イメージを伝えること』であり、物語の基礎は三つ、
・日本語を正しく理解して使うこと。
・読み手のことを考えること。
・文を綺麗にすること。
でしたっけね?
一番は前回書きましたので、今回は二番と三番を、予習をしてきたかなぁ?です?
三番が二番に含まれるじゃねーかーって意見が出そうですが、あえて分けてあるです、わかりやすく、ね。
では、書いていきますね。
どれだけ正しい日本語を使っても読みづらく、読み手に負担を与える物では意味がありません、というのは以前書きましたね。
例えば文字の長さ、多少長くなってしまうのは仕方ありませんが、3行ぎっしり、名前の表示が無ければ4行ぎっしり書いた文を読むのは非常に疲れます。
多少手間がかかってもあまり文を長くしすぎず、適度な長さで切ったり、必要な時以外は冗長な文を使わずまとめる努力をしてみましょう
悪い例:
ギコ:
『先刻貴様に話した通り、今度の任務は貴様の故郷である○○周辺で確認された未確認生命体の調査だ、発見次第速攻銃殺して構わないとの命令だ。
尚今回特別に任務において対衝撃性超硬度特殊戦闘装備が貴様らに支給される、歓喜するが良い。』
長い上に漢字ばっかりで読みづらいですね、それではまだ良い例の方を見てみましょう。
ギコ:
先ほども話したが、今度は○○周辺に現れた
アンノウン(未確認生命体)の調査・及び駆除だ。
ギコ:
そして喜べ、上から対アンノウン用の装備が支給された。
これを作戦に役立ててくれ、とのことだ
こんなところでしょうか?
作り手がカッコイイと思って使っている言葉も見づらかったり不自然だったり、雰囲気に合ってないことがあるので注意してくださいな。
難しい文字、どうしても使わなければいけない文字ならわかりますが、あえて難しい文字、読みづらい文字、無駄に漢字ばかりで構成されている文は非常に読みづらいですね。
という自分のブログもそう読みやすいブログではないのですが…まぁ、そこは置いておきましょう。
さて、それでは具体的に、文を綺麗にするとはどういうことなのでしょうか。
ずばり、意味のない言葉をできるだけ使わず必要最低限で抑え、漢字を使いすぎないことですね。
より見やすく、シンプルにした方が読みやすい場合が多いのです。
独自の色をつけるのはひとまず後にしましょう、読みやすい文を作るのが先ですね。
今回はこんなところでしょうか?
何かありましたらWeb拍手・コメント、もしくは絵茶にてどうぞ。
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